2022年1月



コジモ・ディ・ジョバンニ・デ・メディチは、イタリアの銀行家、政治家、パトロン。60万ゴールドフローリン以上(約5億ドル)を芸術と文化に費やした。

 

公共図書館を設立し、ルネサンスの人文主義運動の礎を築いた。

 

ヨーロッパ中から本を収集して、人文主義者たちとギリシア・ローマ文化の歴史のラテン語への翻訳・更新作業を行った。(続きを読む

2021年12月


ずっと「未定」の状態だった「2章:無制限のメディウム(仮タイトル)」の道筋が見てきました。




 

 

■大阪中之島美術館が2月開館。「超コレクション」展、「モディリアーニ」展がそれぞれ開催へ

 

これも楽しみ。ただ、当初付けられる予定だった「近代美術」を外していのは残念だ。焦点を絞ることができるのだろうか。なお、アートペディアは古典も扱いますが「近現代美術」です。

 

 

 

■メトロポリタン美術館で「国境を超えたシュルレアリスム」開催中!

 

シュルレアリスム史といえば、ヨーロッパかアメリカ中心でしかた語られることがなかったですが、この展覧会は東欧、カリブ海、アジア、北アフリカ、オーストラリア、ラテンアメリカの視点からシュルレアリストを再解釈しています。日本からは古賀春江! アートペディアでも年末年始に向けて、ウェブ版(非公式)を開催予定。

 

・国境を超えたシュルレアリスム(アートペディア内)



美術家・森村泰昌インタビュー「私は“アート”という言葉を使ったことがありません」

表現活動や「アート」という言葉で活動している人は、自分が使っている言葉に対して慎重になったほうがよいと思います。サブカルチャーやアングラも同じく、言葉の歴史を調べてください。「アート」は美術業界ではなく広告業界由来です。

日本の「アート」

近代西洋サブカルチャーの歴史

グラフィティ

サブカルチャー

アングラ

アンダーグラウンド


コロナ禍で競売市場が過熱 仮想通貨長者も後押し

・30代には住宅購入より美術品収集

・販売形態の中心はオークション

・収集熱は美術品以外にも広がっている

 

オークションの歴史を見るともともと書籍や人身売買から始まっているので、美術品以外のものが競売にかけられるのは不自然なことではない。


↑2021年です。間違っていることも手書きはそのままにします。あとで、なぜ間違ったの考えるのによい。


アートマーケットは、パンデミックにより、市場をはじめあらゆる出来事が一時的に停止したが、その後回復。しかし、すべての地域が等しく回復したわけではなかった。パンデミック後、アジアが特に市場の回復において強力なエンジンとなった。香港と中国本土、韓国、台湾のアートシーンがどのように形成され、将来どこに向かうのかを分析する。(続きを読む)