6月30日


6月29日


近代美術の未来5「外来文化の流入と異端主義」

19世紀の西洋列強の植民地化の進展と密接な結び付きがある。西洋列強が領土的野心とともに世界中に進出することで、西洋と外部の距離が一気に縮まり、その結果、外来からさまざまな文化や美術が流行する。

 

今日のアウトサイダー・アートは、20世紀初頭に流行した素朴派やプリミティヴィズムの系譜にあるといえる。

 

さらに、アウトサイダー・アートに政治的メッセージや攻撃性を帯びるようになるとヴァンダリズムアーティビズムをともなう今日のアーバン・アートに変貌する。

 

 

エマニエル・カント「モダニズムは内部から批判する」と書いたが、寛容性とともにヴァンダリズムやアーティビズムが進むと訪れるのは、「近代美術による近代美術の自己破壊」である。

 

G7は鉄のカーテンではなく、恐ろしく無知な集団によって作られた「ブリキのカーテン」

時代は北京サミットで行われたBRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)東南アジア、中央アジア、西アジア、アフリカ、南米と、まさに「グローバルl」を「南」に見立てた「南半球」の小宇宙である。

 

 

北京サミットにおけるロシアのプーチン大統領の明確なメッセージは、G7のプロパガンダとは対照的に、実は南半球全体に向けられたものであったことは明らかである。したたかな、インドでさえも、その流れに乗り始めている。

6月27日


ロシア音楽教会、南米、アラブ世界、アジアとプロジェクトについて話し合う

ロシアとの「キャンセルカルチャー」戦争に参加していない人たちと話し合う。

 

・3分ではわからない「ディープ解説」シリーズはじめました。まずは、ゴッホ、ダリ、バンクシーから。

 

ガスプロムは来月早々にドイツへの供給を遮断 

 

中国は昨年この時期に米国から天然ガスを輸入していたが、今年はロシアに切り替わり、また、インドのロシアの石油輸入は50倍に急増。ロシアや中国だけでなく、インド、ブラジルなど新興国、アラブ、アフリカももじわじわと欧米のロシア制裁を無視しはじめる。

6月25日


6月22日


林外相、ビル・ゲイツ氏と電話 感染症予防で協力伝達

「サル痘」 韓国で初の感染疑い例 2人検査中

シンガポールでサル痘の輸入症例を確認

患者は客室乗務員として働く42歳のイギリス人。6月14日に頭痛を発症し、6月16日に発熱しました。これらの症状はその後解消し、6月19日に皮膚の発疹を発症。

 

村上隆のNFT謝罪

村上隆の価値が26万ドルからわずか2千ドルに下がった。村上隆は、NFTスペースに足を踏み入れた多くの人の一人でした。

 

 

アート・バーゼル2022で売れたもの

急落する暗号市場は世界最大のNFT会議のオープニングに影を落とす

ビル・ゲイツ氏は先日、NFTは「100%馬鹿理論に基づいている」と述べ、皮肉なことに、「明らかに、サルの高価なデジタル画像は世界を大幅に改善するだろう」と付け加えた。

 

 

これまでに販売された最も高価なNFTのトップ10

6月20日


・日本銀行は崩壊回避に記録的な810億ドルを費やしているが、10兆ドルの国債市場は今や完全に崩壊し。

 

世界で6番目の億万長者の離婚

ブリンは940億ドルの財産を所有。ゲイツは離婚時に1,450億ドルの財産、ベゾスは1,370億ドルの離婚危機に瀕していた。

 

フランスがメタバースではなくディープテックに賭けている理由

 

アメリカでディープテックの巨人がまだ出現していないことが大きい。

6月19日


ゴッホとゴーギャンの「椅子」の絵が長年一緒に表示されなかった理由

 

ゴーギャンと喧嘩していたため

 

ビル・ゲイツ氏、「NFTは大馬鹿理論に基づいている」

 

ワクチン、エネルギー、そしてNFTまで相変わらず騙され続ける自民党は馬鹿

 

エネルギー価格の高騰により、ビットコインの採掘業者は矛盾を感じざるを得ない

 

エネルギー価格が高騰していくたびにビットコインでマイニングしている人は、自身の愚かさに気づく。ビットコインは年間約110テラワット時を消費すると推定、世界の電力生産量の0.55%であり、マレーシアやスウェーデンなどの国の年間エネルギー消費量にほぼ相当。

 

オークションは比較的確実に出現したアート業界の数少ない側面の1つ

 

・しばらくゴッホ関連の記事が続きます。

 

グーグルの共同創設者セルゲイ・ブリンが妻のニコール・シャナハンと離婚

次はザッカーバーグか。

 

INSIDER-NFTギャラリーに行きました。それは完全に無意味に感じました。

 

NFT市場は暗号通貨のクラッシュに苦しんでおり、売上高は150%減少

6月14日


高階秀爾「近代絵画史」(上)

 

20世紀の絵画の歴史が不遇の「反逆者」たちを出発点として形作られてきたことは周知のとおりである。とすれば、印象派の画家たちを中心として、19世紀の後半に一連の「独立派」の系譜が存在したということができよう。そしておそらくその点に「近代」絵画の大きな特質があるのである。

 

・独立系といっても近代における独立系はかなりバラバラである。近代以前は、バロック様式やヴェネツィア様式など独立といっても統一的な様式が存在した。

 

・しかし、近代絵画は統一的な様式が成立しえなくなったところに本質がある。どれが本当の素顔かと探し求めるよりも、いくつもの顔を持っているというところに近代絵画の正体を見極めなければならない。

 

・その理由は、芸術家たちが、形式上の統一性よりも、自己の個性と、内面性と、主観性とを追求するようになったらである。

 

・もし、それが正しければ、近代絵画の出発点を、一般的に語られる印象派よりも前の、少なくともクールベやマネ、さらにもう一世代前のロマン派の時代にまでさかのぼる必要がある。個性の追求といい、内面性、主観性の表現というのは、まずロマン派の画家たちが求めたものだからである。

 

ロマン主義とは、ヴィクトル・ユゴーは「遅れてきたフランス革命」だと言った。これがロマン主義の本質である。ユゴーをはじめとするロマン派の芸術家たちは、高貴なジャンルと卑俗なジャンルというような美のヒエラルキーを否定し、堅苦しい規則に制約されない自由な創造活動を主張した。

6月11日


6月9日


6月3日


 ・試しにゴッホのページに目次を作り始めた。Jimdoは目次機能がなく手動でしないといけないのがつらい。特に1ページに文章量が多い私のサイトでは、目次がないとつらい。

 

ECB、異例の利上げ宣言 「高インフレ時代」に身構え

 

「デジタル田園都市」のIT基盤 自治体への導入支援

「自動車ファースト」のIT無智の田舎のじじばば役人だますのは簡単。

 

機密情報は国産クラウドで 自民党がデジタル庁に迫る

竹中平蔵やそのあたりに発注して、ザルのようなクラウドを構築!

 

「ねずみ講」的、コロナ禍給付金が標的 国税局職員

詐欺がヤクザや反社的なものから、エリート・官僚主導の詐欺に変化してきた。そして、この先、官僚や政治家が詐欺を正当化するようになり、国民も上を習って詐欺が一般化する。

 

そして、悪意のない詐欺が一番タチが悪い状態になる。中国人がそんな状態なんだけど、日本人も中国人に似てきた。

 

中国人化する日本人社会の行き着く先は、地縁・血縁社会に入る。なぜなら、国家・他人を信用できないから。

 

自分の国を信用しない中国人。日本人とわかり合えない当然の理由

中国とは中国人でさえ生きにくい社会であり、だからこそ自分の血縁や人脈を非常に大切にするわけです。

 

 

役人は法律を利用してワイロを要求するし、商売人はうまくやって役人から法律の抜け穴を教えてもらおうとする社会なのです。