イラストレーター

イラストレーター · 22日 5月 2020
オーブリー・ビンセント・ビアズリー(1872年8月21日-1898年3月16日)は、イギリスのイラストレーター、グラフィックデザイナー、作家。 黒色のドローイング作品は、日本の浮世絵からの影響が大きく、またグロテスク性や退廃性、エロティシズムを強調した表現となっている。オスカー・ワイルドやホイッスラーを含めた耽美主義の中心的な芸術家の一人である。...

イラストレーター · 02日 5月 2020
ティム・ビスカップ(1967年9月21日生まれ)はアメリカの画家、イラストレーター、ロウブロウアーティスト。1950年代の絵本イラストレーションを呼び起こす古風な絵柄が魅力。 美術学校を中退し、大好きだったアニメ「Ren&Stimpy」の作者ジョン・クリクファルセーのスタジオに入り、腕を磨く。 最も影響を受けているのは、1940〜50年台のレコードジャケットイラストレーターのジム・フローラ。1980年代後半にサンフランシスコの中古レコード店でジム・フローラがてがけるLPレコードと出会って受けた衝撃が、現在の彼の作品が生まれる出発点になった。

イラストレーター · 01日 5月 2020
真珠子(1976年8月3日生まれ)は、日本の画家、イラストレーター、映像作家、インスタレーション作家。熊本県天草出身。 2004年に原宿「LAPNET」での個展を期にアーティストとしての活動を開始。以後、日本の少女文化シーンを中心に表現活動を行っている。 最もよく知られている作品はアニメーション「パピヨンよし子」(2004年)。オートマティック的に描かれた自由な線と独特なリズム感で少女の内面世界を描いた作品である。 2006年に熊本市現代美術館で個展を開催。シュルレアリスティックなインスタレーション形式で、以後、彼女の中心的な表現形態となる。インスタレーションを発展させた個展ではほかに、故郷の天草や渋谷パルコで開催されたメイド喫茶風個展「よかにゃ~♡みぞかちゃん」(2012年)などがある。

イラストレーター · 14日 9月 2019
ハンス・ルドルフ・ギーガー(1940年2月5日~2014年5月12日)はスイスの画家、彫刻家、デザイナー。 冷たいバイオメカニカルな人間や機械のイメージをエアブラシで描く作風で知られる。 彼がデザインした代表作は映画『エイリアン』である。参加した特殊効果チームは1980年のアカデミー賞の視覚効果部門を受賞している。2013年にはEMP博物館の「サイエンス・フィクション・ファンタジー・ホール」へ殿堂入りを果たす。 ギーガー作品の最も特徴的な部分であり、また視覚的絵画における革新性は、肉体と機械が融合した表現である。ギーガーは自身の表現を「バイオメカニカル」と呼んでいる。 ギーガー的なイメージは後世への影響が非常に大きく、レコードアルバムのカバー、家具、タトゥーなどさまざまな形式のメディアやサブカルチャーに取り込まれている。

イラストレーター · 16日 7月 2019
Zihling(黄子玲)は、台湾在住のフリーランス・イラストレーター。台湾を中心に展示活動、また自主制作の作品集や商業企画の書籍を出版している。現在の台湾アンダーグラウンド、およびロリータ・シーンで最も有名なイラストレーターの1人。...

イラストレーター · 03日 7月 2019
アルフォン・マリア・ミュシャ(1860年7月24日-1939年7月14日)は、チェコの画家、イラストレーター、グラフィックデザイナー、アール・ヌーヴォーの代表的な画家として知られている。広告、ポストカード、ブックデザイン、ステンドグラスなど幅広いジャンルで活躍。 アール・ヌーヴォー様式が流行していたパリの「ベルエポック」時代、大女優サラ・ベルナール主演の舞台『ジスモンダ』の宣伝ポスターで大きなセンセーショナルを巻き起こし有名人となる。以後、ポスターをはじめ、装飾パネルなど数々の耽美で幻想的な女性イラストレーションを制作し、アール・ヌーヴォーの巨匠としての地位を確立。 1900年に開催されたパリ万博は、ミュシャ様式を世界に広めた重要なイベントで、またアール・ヌーヴォーが勝利した展覧会と称されるほど、このベル・エポックの時代はアール・ヌーヴォーの絶頂期だった。

イラストレーター · 10日 6月 2019
ヒグチユウコは、日本の画家、イラストレーター、絵本作家。多摩美術大学卒。福沢一郎賞受賞。展覧会を中心に作品を発表している。 かわいさとダークさが混在した童話風の絵柄が特徴。最も知られている作品は、細密描写で描かれる擬人化された猫の絵。またSNSで発表しているお絵かき&写真日記に登場する飼い猫「ボリス」も作品と並行して人気を集めている。 コラボレーション活動が活発なことでも知られる。企業&ブランドではホルベイン画材、資生堂、ユニクロ、Emily Temple cute、あちゃちゅむ、メラントリックヘムライト、また中川翔子のブランド「mmts」とコラボレーション商品を手がけている。 著書に画集「Higuchi Yuko Artwork ヒグチユウコ作品集」(グラフィック社)、絵本「ふたりのねこ」(祥伝社)、「MUSEUM ミュージアム ヒグチユウコ塗り絵本」(グラフィック社)。

イラストレーター · 29日 3月 2019
猫将軍(1982年10月3日生まれ、和歌山在住)は、日本のイラストレーター、キャラクターデザイナー。 鉛筆や木炭、シャープペンシルを使って、昆虫、動物、女性、宝石、肉といった本来は「欲望」を象徴するモチーフを反発するようにグロテスクで暴力的で死を感じさせる形態にして描き出す。

イラストレーター · 19日 3月 2019
山本タカト(1960年1月15日~)は、日本の画家、イラストレーター。 日本では浮世絵版画、象徴主義や唯美主義などの影響下で描いた独自の耽美な作風で知られている。イラストレーションの仕事のかたわら、自身のスタイルを「平成耽美主義」と銘打ち、現在は画家としても活躍している。 画集そのものを表現媒体と捉えて作品制作することを意識しており、10年間に5冊の画集を刊行。併せて個展を開催するスタイルがほかの美術家たちと異なる。

イラストレーター · 26日 2月 2019
ウジェーヌ・グラッセ(1845年5月25日-1917年10月23日)はスイス人装飾芸術家。ベル・エポック時代にフランスのパリでブックデザインやポスターデザインで活躍し、アール・ヌーヴォーの先駆けと見なされている。 父親は飾り棚のデザイナー、製作者、彫刻家だったので、幼少時から芸術的環境で育つ。フランソワーズ・ボシオンのもとでドローイングを学び、1861年には建築の勉強をするためにチューリッヒへ移動。卒業後、エジプトを訪れ、そこで膨大な数のポスターデザインを見る。このエジプト旅行の体験がのちに、グラッセの創作源泉となった。

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