カテゴリ:天野可淡



スカルプチャー · 07日 5月 2020
天野可淡(1953年-1990年11月1日)は日本の人形作家。球体関節人形作家、画家。 東京の世田谷区で生まれる。1974に女子美術大学に入学し、在学中より人形製作開始。手先が器用で、衣装なども瞬時に作り上げたという。 1981年に銀座小松アネックス「更染沙ギャラリー」初個展。1988年、ドールスペース・ピグマリオンのスタッフとなり、代表者であり人形作家である吉田良一(現在、吉田良に名前改め)とともに活動を続ける。異様なまでの気魄に満ちた球体関節人形でカリスマ的な人気を博すようになる。