【アート詐欺】NTFアートは詐欺・ねずみ講
その他 · 01日 12月 2021
NFTとデジタルアートのことは、NHKのような大手フェイクニュースメディア聞いたことがあると思いますが、デジタルアートが法外な値段で売られていることよりも、ぼったくりに遭っているクリエイターやコレクターの話を聞いたことは少ないのではないでしょうか。 これは残念なことです。NFTは、一見するとデジタルクリエイターにとっては、「オリジナルなので売れない作品でも収益を上げることができる魔法のような売買システム」だという、非常にわかりやすい仕組みで説明されます。

古典 · 01日 11月 2021
レオナルド・ダ・ヴィンチは、土木工学、化学、地質学、幾何学、流体力学、数学、機械工学、光学、物理学、火工学、動物学などの科学分野でも才能を発揮している。 彼の科学的研究の全貌が明らかになったのは、ここ150年のことであるが、生前からその技術力と発明の腕前が評価されていた。...

【作品解説】ロバート・E・リー記念碑の改ざん「最も影響力のあるアメリカのプロテスト・アート」
ストリート・アート · 11日 9月 2021
『ロバート・E・リー像の破壊』は、2020年6月、ミネアポリスで発生したBLM運動が全米に拡大していく中で起こったプロテスト・アート。バージニア州リッチモンド中心地に設置されているリー将軍像が奴隷制の象徴として落書きなどの攻撃を受けた芸術。 1890年以来、高さ61フィートの巨大な馬術像がバージニア州リッチモンドにそびえ立っている。これは、最初の南軍南部連合の旧首都に建立された記念碑で、リッチモンド市の歴史的なモニュメントアベニューに残っている唯一の南軍の彫像である。 BLM運動が発生するまでは、たまに来る観光客以外にほとんど人が集まることはない寂れた場所だった。 しかし、ジョージ・フロイドに対する警察の残虐行為や人種差別に対する抗議が全国に広がり、多くの都市で連邦記念碑が取り壊されていく中で、この像にも注目が集まり始めた。多くの人々がここにやってきて像を引き倒そうとしたが、巨大過ぎて倒せないため、代わりに落書きされ、その外観は劇的に芸術化した。

【アート詐欺】バンクシーの偽NFTアートが24万4000ポンドで販売される
その他 · 01日 9月 2021
あるハッカーが英国のNFTコレクターを騙して、ハッキングされたバンクシーの公式サイトで宣伝されていた偽物のNFTアートを購入させ、336,000ドルを騙したとった(なお、返金している)。 バンクシーの公式サイト「banksy.co.uk」内では現在は削除されているが、「NFT」という新しいページが新設されており、その中に「Great Redistribution of the Climate Change Disaster」というNFTを販売しているオークションサイトへのリンクがあったという。 購入者はソーシャルネットワーク「Discord」上のコミュニティにいた匿名の人から、NFTオークションの存在を知らされたという。 このバンクシーの公式ページを見たファンは、オークションのサイトにアクセスして、他の入札者よりも90%以上高い価格で入札。オークションは直後に終了し、暗号通貨イーサリアムの資金が詐欺師に送られた。 バンクシーのチームはBBCに対し、「ハッカーの仕業でありバンクシーのNFTアートオークションは、いかなる形でもアーティストとは関係ない」と述べている。

【作品解説】バンクシー作品一覧 ねずみ、風船の少女などバンクシーの作品完全解説
ストリート・アート · 28日 8月 2021
バンクシーの代表的な作品についての解説です。《風船と少女》やネズミの作品などについて。

【作品解説】タリバンに黒く塗り潰された女性ポスター
ストリート・アート · 20日 8月 2021
『タリバンに黒く塗り潰された女性ポスター』は、アフガニスタンの首都カブールを制圧したイスラム系の武力勢力タリバンによるストリート・アート。 広告ポスターの改ざんは、ストリート・アートの定義によれば「Subvertising(サブバータイジング)」を使う独特なスタイルで、KAWSがよく使っている。 アフガニスタンのカブールでは、女性の権利をめぐって女性たちが抗議活動を行われているが、その最中、カブールにある美容院に貼られている女性の写真ポスターがスプレーで汚され、顔を黒く塗りつぶされた。 タリバンは8月18日火曜日、「女性の権利を尊重する」と宣言していたが、「それはイスラム法の規範の範囲内でなければならない」と付け加えていた。

【プロテスト・アート】ナン・ゴールディン、人為的疫病の裁判結果に抗議
現代美術家 · 11日 8月 2021
「オピオイドの過剰摂取は20年前からアメリカ人を苦しめている。この人為的な疫病によって50万人もの人々が犠牲になっているが、その起源はサックラー一家とその私企業であるパデュー・ファーマにある(ナン・ゴールディン)」 アーティストのナン・ゴールディンが主導する製薬会社パデュー・ファーマ社に対する抗議活動で、活動家たちは、今週、ニューヨーク州ホワイトプレーンズの米国破産裁判所の外に段ボール製の墓石を設置した。 これは、オピオイド系鎮痛剤「オキシコンチン」とそのメーカーであるパデュー・ファーマ社の破産裁判で提案された和解案に対して異議を申し立てたプロテスト・アートである。

【美術解説】三宅砂織「フォトグラムを使って多様な表現を行う現代美術家」
現代美術家 · 08日 8月 2021
三宅砂織(1975年〜)は日本の現代美術家(写真、映像、版画、ドローイング、インスタレーション)。 カメラを使わず印画紙上に直接物を置いたりして感光させてイメージを生成する写真技術「フォトグラム」の手法を使い幻想的な作品を制作している。...

【作品解説】ロイ・リキテンスタイン「ヘアリボンの少女」
作品解説 · 07日 8月 2021
『ヘア・リボンの少女』は、1965年にロイ・リキテンスタインが制作した油彩作品。121.9cm×121.9cm。東京都現代美術館が所蔵している。 リキテンスタインは、1963年から65年にかけて本作品のように少女の顔をクローズアップした一連の作品を制作している。『ヘアリボンの少女』はその時期の作品の1つである。 リキテンスタインが選ぶ漫画の女性たちはヒロインであり、当時の一般大衆に期待されていた女性を演じ、虚構のロマンスの中で涙を流したり驚いたりしている。

【美術解説】ロイ・リキテンスタイン「パロディを通じたポップ・アート」
画家 · 04日 8月 2021
ロイ・フォックス・リキテンスタイン(1923年10月27日-1997年9月29日)はアメリカのポップ・アーティスト。1960年代にアンディー・ウォーホルやジャスパー・ジョーンズやジェームス・ローゼンクイストらとともに新しいアートムーブメントを引率した代表的な人物である。 パロディを通じて皮肉性を含んだポップ・アートが基本的な作品姿勢で、彼のインスピレーションの源泉となっているのは主に新聞に描かれる大衆漫画(コミック・ストリップ)である。 例外もあるが、リキテンスタインの作品の大半は、三原色(赤、青、黄)に黒を加えた4色である。リキテンスタインは、三原色だけの限られたカラーパレットを使用するだけでなく、これらの色を完全に飽和させた状態で使用している。

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