【オークション】ロッカクアヤコ「無題」木版画作品が200万円以上で落札【価格】
マーケット · 06日 3月 2021
2021年3月6日、ヤフオクでロッカクアヤコの木版画作品「無題」が2,015,000円で落札された。 本作品に詳細に説明はないが、おそらく2020年11月に制作され、2021年1月にギャラリー・ターゲットで抽選販売された木版画作品『無題』(エディション120)で、「魔法の手 ロッカクアヤコ作品展」にて展示された作品の版画だと思われる。元値は385,000円(税込、送料別途)額なし。 商品説明画像にはギャラリー・ターゲットからの当選メールや納品書の写真が添付されているので、真作の可能性は高い。 ロッカクアヤコ作品は、12月に抽選で販売されたロッカクアヤコ サイン入りポスターが定価11,000円から200,000円前後で転売された。 また、昨年12月には66枚限定+サイン入りのダンボール版画作品が1,600,000円で落札されたが、その版画作品を大きく上回る値段で落札された。 今後まだまだ作品の値段は上がる注目のオークション作家である。

【作品解説】ウィリアム・ブレイク「グレート・レッド・ドラゴン」の絵画シリーズ」
作品解説 · 01日 3月 2021
『グレート・レッド・ドラゴン』の絵画シリーズは、1805年から1810年の間に描かれたウィリアム・ブレイクの水彩画である。 ブレイクは、聖書の内容をわかりやすく説明するため100点以上の絵画の制作を依頼されたのは、この期間中だった。これらの絵画には、黙示録の様々な場面で「グレート・レッド・ドラゴン」が描かれている。

【作品解説】ウィリアム・ブレイク「恋人たちのつむじ風:ダンテ『地獄編』第五部挿絵」
作品解説 · 01日 3月 2021
《恋人たちのつむじ風:ダンテ『地獄編』第五部挿絵》は、1824年から1827年頃にウィリアム・ブレイクによって制作された水彩画。約36.8 × 52.2cm。バーミンガム所蔵。 この水彩画は「地獄篇」第5部25-455,127-142の挿絵で、この連作の中で最も有名で人気が高い作品である。 ダンテはいまだ肉欲の罪人の圏の中で中央に倒れて横たわっている。「恋人たちのつむじ風」はさまざまな男女のカップルと、フランチェスカ・ダ・リミニと彼女の夫ジャンチオッティの弟で恋人のパオロ・マラテスタを一緒に引き寄せる。彼ら2人は、横たわるダンテの上にある別の炎の中に描かれている。

【作品解説】ウィリアム・ブレイク「オベロン、ティタニア、パックと踊る妖精たち」
作品解説 · 01日 3月 2021
《オベロン、ティタニア、パックと踊る妖精たち》は、1785年頃にウィリアム・ブレイクによって制作された水彩画。約47.6 × 67.3cm。テート・モダン所蔵。 ブレイクが描いた最初の大判のシェイクスピアのイラストレーション。具体的には『真夏の夜の夢』の結末場面で、妖精王オベロンと女王ティタニアが再会し、蛾、エンドウ豆の花、クモの巣 、カラシの種子が輪になって踊り、中央でパックが手拍子をしている。 妖精たちは、花びらや葉っぱ、ゴージャスなドレスを身にまとい、無重力のようにつま先で踊っている。彼女たちは人間のように見えるが、木の幹に比べれば小さい。蛍の不思議な銀色の光が、妖精たちを魔法のような存在に変えている。

【美術解説】ヒエロニムス・ボス「初期フランドルの異端画家」
画家 · 28日 2月 2021
ヒエロニムス・ボス(1450年-1516年8月)は初期フランドル派の画家。日本ではヒエロニムス・ボッシュと表記される事も多い。 風変わりなイメージや緻密な光景、宗教思想や神話のイラストレーション作品で知られる。シュルレアリスムのルーツの1つとみなされている。 生涯のうちにボッシュの作品は、ネーデルランド、オーストリア、スペインなど幅広い地域で人気を呼び収集されている。特に地獄の不気味で悪夢的な描写の作品が人気だった。 ボスの生涯のほとんどは知られておらず、数少ない記録が残っているだけである。彼はスヘルトーヘンボスにある祖父の家で生まれて、人生の大半をこの町で過ごした。先祖のルーツは、現在のドイツのアーヘン地方周辺にあるという。

【美術解説】ウィリアム・ブレイク「最も偉大で特異なイギリスの幻想画家」
画家 · 28日 2月 2021
ウィリアム・ブレイク(1757年11月28日-1827年8月12日)はイギリスの画家、版画家、詩人。ロマン主義の先駆者。 生涯の間はほとんど知られることがなかったが、ブレイクは現在、ロマン主義において最も重要な芸術家の一人とみなされている。2002年にブレイクはBBCは「最も偉大なイギリス人100」でブレイクを38位に位置づけた。 ブレイクは同時代の人々からその特異な作風のため狂人と見なされ無視されていたが、のちに作品内に秘められた哲学的で神秘的な表現力や想像力が再発見され、批評家から高い評価を受けるようになった。

【美術解説】ジョゼッペ・アンチンボルド「果物や花で構成された不気味な肖像画」
画家 · 25日 2月 2021
ジョゼッペ・アンチンボルド(1526または1527〜1593年7月11日)はイタリアの画家。果物、野菜、花、魚、本などのオブジェで構成された不気味な頭部作品で知られている。 これらのアンチンボルド作品は、彼の別作品とはまったく作風が異なるものである。アンチンボルドは、ウィーンとプラハの3人の神聖ローマ皇帝のために肖像画を描いていた宮廷画家であり、また宗教的な主題や帝国動物園のエキゾチックな動物絵画を制作していた。 果実、動物、風景、さまざまな無生物などのオブジェでグロテスクで象徴的な人間肖像画は、おそらく宮廷を楽しませるための遊びで制作していたもだろうが、美術批評家のなかに、ルネサンス期の新プラトン主義やその時代の他の学問の潮流と関連して制作していたいたと主張するものもいる。

【オークション】Backside works.「Maneater 」シルクスクリーン作品が120万円で落札【価格】
マーケット · 23日 2月 2021
2021年2月22日、今世界で注目を浴びている日本のアーティストBackside works.のシルクスクリーン作品が1,200,000円で落札された。サイズは2枚とも縦500mm × 横395mm。 商品説明によれば、本作品は2020年にSH ART PROJECT抽選で当選して購入できた作品で、Backside works.代表作だという。エディション30でサイズは約60×60。サイン入り。 なお、同じ作品が、SBIアートオークションでは1,115,500円で落札されており、今回のヤフオクの落札結果はSBIアートオークションを上回ったという。

【美術解説】七戸優「イラストレーションの様式で幻想絵画を描く」
画家 · 23日 2月 2021
七戸優(1959年〜)は日本の画家。青森県生まれ。1981年武蔵野美術大学造形学部建築科卒業。3年間の会社員生活後、フリーイラストレーターになる。 稲垣足穂やフランツ・カフカなどの影響を受け少年や少女、兎をモチーフにして、古典的な絵画技術でシュルレアリスティックな具象絵画を描く。現代幻想美術の代表的な画家の1人。また、青木画廊第3世代の1人として知られている。 2005年に詩画集的絵本『オイシャサンゴッコ』を出版。また、イラストレーターとしても活躍しており、綾辻行人らの小説の表紙や黒色すみれのジャケットを手がけている。 七戸の作品は、30×30cmほどの小さな木のパネルにアクリル絵の具で描かれることが多く絵画の世界ではこのサイズは異端である。これは、七戸がイラストレーションの世界で活躍していることを示している。そして、これらの木のパネルは、それ自体が巨匠の手で額装されている。

【オークション】KYNE「無題」2017年2枚がヤフオクで265万円で落札【価格】
マーケット · 22日 2月 2021
2021年2月21日、今世界で注目を浴びている日本のストリート・アーティスト、KYNEのシルクスクリーン作品2枚セットが2,655,000円で落札された。サイズは2枚とも縦500mm × 横395mm。 商品説明によれば、本作品は2017年8月26日から同年9月17日にかけて、「KIYONAGA&CO.実験的POP-UP第4弾 "KYNE FUKUOKA"」で発売された各50枚限定のシルクスクリーンであるという。...

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