カテゴリ:女流画家



現代美術家 · 28日 3月 2019
近藤聡乃は日本のマンガ家、アニメーション作家、美術作家。1980年千葉県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。文化庁新進芸術家海外留学制度、ポーラ美術振興財団の助成を受け、2008年よりニューヨーク在住して制作している。2016年にアメリカ人と国際結婚。

画家 · 05日 3月 2019
篠原愛は日本の画家。1984年鹿児島生まれ。多摩美術大学油彩学科卒業。以後、隔年ごとに個展を開催。国内だけでなくニューヨークなど海外でも個展を開催している。 花や金魚などの可愛らしいものに加え、血や臓物など本能を刺激するモチーフに囲まれた女の子たちを描き、少女の内面世界が絵の中で混ざり合った美しい異形を生みだしている。 また最近は、映画監督園子温の最新作「アンチポルノ」のポスターに篠原の絵画が使われていることで注目集めている。

近現代美術 · 15日 1月 2018
ジョージア・トット・オキーフ(1887年11月15日-1986年3月6日)はアメリカの美術家。 前衛芸術がまだほとんど知られていなかったアメリカの時期に、花や都市の風景、メキシコの風景などを抽象的に描いた作風で注目を集めるようになる。彼女は"アメリカモダニズムの母"と呼ばれるようになった。 夫は写真家のアルフレド・スティーグリッツ。草間彌生の渡米生活を支援したことでも知られる。

画家 · 05日 5月 2017
マリー・ローランサン(1883年10月31日-1956年7月8日9はフランスの画家。セクション・ドールやピカソ、ブラックと関わりのあるキュビストとしてパリ前衛芸術シーンの重要な画家として評価されている。 ソニア・ドローネーやマリー・ボロビーフ、フランシスカ・クラウゼンと並んで女性キュビストの一人として知られる。初期作風は、特にジョルジュ・ブラックやパブロ・ピカソが大きな影響を受けている。 パステル調のカラーや曲線的な形態の女性的な芸術の追求をしていくうちに、キュビスムの作風に合わなくなりグループから脱退。その後は、独特な抽象絵画をともなった女性ポートレイトや女性グループの注文絵画を描き、エコール・ド・パリの女流画家として活躍。死ぬまでフェミニンをテーマにした作品制作を探求した。 いわさきちひろの絵と似ているが、いわさきの画家活動の原点が彼女である。