カテゴリ:植田正治



写真 · 28日 4月 2020
植田正治(1913-2000年、鳥取県出身)は日本の写真家。山陰の空・地平線・そして鳥取砂丘を背景とした現実的な風景の中にシュルレアリスム的な要素を混ぜ込んだノスタルジックな写真作品で知られる。 特にアメリカやフランスで人気が高く、植田の作風は日本語表記そのままにUeda-cho(植田調)という言葉で広く紹介されている。 20代に一時的に東京にいたが、故郷である山陰地方を生涯の拠点とした。生涯アマチュア精神を貫き、世間の流行や要求に一切答えることなく、ただひたすらに砂丘と自分の撮りたいものだけを撮り続けた。