ブログカテゴリ:ヤロミル・イレシュ



映画 · 03日 2月 2017
ヤロミル・イレッシュ(1935年12月10日-2001年10月24日)はチェコスロヴァキア・ニューウェーブ運動(チェコ・ヌーヴェルヴァーグ)で活躍した映画監督。 ダークユーモアが特徴のチェコスロヴァキア・ニューウェーブの先駆者であり、まったくの素人を俳優として起用して、前衛的な映画作品を多数制作手掛けたことで知られる。 最もよく知られている作品は、1970年作の『ヴァレリエの不思議な一週間』。日本では『闇のバイブル/聖少女の詩』という題名でゴシック・ロリータ映画の代表作として扱われることが多く、映画ファンや芸術ファンよりもゴシック・カルチャー内で人気が高い。本作はソフトコア・ポルノにあたり、当時のチェコスロヴァキアではタブーであった。