カテゴリ:マリーナ・アブラモヴィッチ



作品解説 · 26日 2月 2022
マリーナ・アブラモヴィッチがロシアの侵攻を受け、ウクライナに連帯のメッセージ
現代美術家のマリーナ・アブラモヴィッチが、2月24日の木曜日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、ウクライナに対して連帯を示す動画を投稿した。 動画の中で、アブラモヴィッチは自身の出身である旧ユーゴスラビアについて、「西からの文化と東からのロシアの文化で繁栄した国」と語っている。数年前、仕事でウクライナで訪れた際にウクライナの人々と知り合い、ウクライナ人について「強い」「威厳がある」と述べている。 ロシアの侵略について、「この不可能な日に、私は(ウクライナの人々と)全面的に連帯する。ウクライナへの攻撃は、私たち全員への攻撃です。人類への攻撃であり、止めなければならないのです」と述べている。
アーティスト一覧 · 29日 4月 2020
【美術解説】マリーナ・アブラモヴィッチ「パフォーマンス・アートのグランドマザー」
マリーナ・アブラモヴィッチ(1946年11月30日生まれ)は、セルビア系アメリカ人の現代美術家、慈善家、アート映像作家。 1970年初頭よりパフォーマンス・アーティストとして活動を開始。作品を通じて、芸術家と鑑賞者の間の関係性、身体の限界、精神の可能性を探究している。 40年以上におよぶパフォーマンス活動から、彼女は“パフォーマンスアートのグランドマザー”と評されている。鑑賞者を参加させることで新しいアイデンティティの概念を開拓した。