【美術解説】ロウブロウ・アート/ポップ・シュルレアリスム

ロウブロウ・アート/ポップ・シュルレアリスム

サブカルチャー・アート


概要


ロウブロウアートとは


ロウブロウ(Lowbrow)、もしくはロウブロウ・アート(Lowbrow art)とは、1970年代後半にカリフォルニア州のロサンゼルス周辺で起こった地下視覚美術運動を指す言葉である。

 

アンダーグラウンド・コミックス(comix)パンク・ミュージック、ホット・ロッドのストリートカルチャーにそのルーツを持つ大衆文化運動で、2000年以降はポップ・シュルレアリスムという名称で呼ばれることもある。

 

ロウブロウ・アートの定義は、地域や場所によって違いが生じるものの、基本的には「ロウブロウ(無教養)」という言葉が示しているように、アカデミックな美術教育を受けていない美術家、またはファイン・アートの形式から外れた美術作品のことをさす。

 

ロウブロウ・アートでよく見られるモチーフやスタイルは、油彩(またはアクリル)イラストレーション、ユーモア、いたずらっぽさ、アイロニー、風刺性、エロティシズム、グロテスクなどである。一般的な表現形式は絵画であるが、ほかに、グラフィティ(壁画)、玩具、人形、デジタルアート、彫刻、雑貨などメディアは多種多様となっている。

 

ロウブロウ・アートの初期のアーティストは、ロバート・ウィリアムスやゲイリー・パンターといったアンダーグラウンドの漫画家たちである。初期の展示は、ニューヨークやロサンゼルスにあるオルタナティブ・ギャラリーによって行われた。ロウブロウ・ムーブメントは、始まりと同時に着実に広がっていき、何百というアーティストがこのスタイルを採用した。

 

有名な画廊は、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにある ジャスバー・カストロが開設したサイケデリック・ソリューション・ギャラリー。またハリウッドにあるビリー・シャインが開設したラ・ルス・デ・ジーザス、同じくハリウッドでジョン・ポクナが開設した01ギャラリーである。ジュリー・リコ・ギャラリーとベス・カトラー・ギャラリーの2つの画廊は、特に重要なロウブロウ・アートの個展を開き続け、「ロウブロウ」として定義された美術分野の拡大に貢献した。

 

1994年には、ロバート・ウィリアムス編集のロウブロウ・アート情報雑誌『Juxtapoz』が創刊、その雑誌がロウブロウ・アートの情報や価値観を共有する中心地となり、またムーブメントの成長に貢献した。なおこの頃からロウブロウ・アートはポップ・シュルレアリスムとも呼ばれるようになってきた

JUXTAPOZ / MAGAZINE 2010年5月号 #112
JUXTAPOZ / MAGAZINE 2010年5月号 #112

ロウブロウ・アートの起源


『Juxtapoz』の2006年2月号の記事によると、「ロウブロウ」という言葉はロバート・ウィリアムスの絵画に対して名付けられたのが始まりだという。

 

ウィリアムスによると、1979年に「Rip-Off Press」社のギルバート・シェラトンがウィリアムスの作品集を制作し出版する。そのときに自分自身の短所を自覚するかたちで『The Lowbrow Art of Robt.Wiliams,』というタイトルを本に付けた。

 

それまでは、美術関係者は誰もウィリアムスの「アート」だと見なしていなかったため、「ロウブロウ」は「ハイブロウ」に対抗するかたちでウィリアムスによって使用された。

 

アート・ジャーナリストたちによれば、「ロウブロウ・アート」の定義は、地域や場所によって違いがあると指摘している。たとえば、アメリカ西海岸におけるロウブロウ・スタイルは、ほかのどこの地域よりもアンダーグラウンドコミックやホット・ロッドカルチャーから多大な影響を受けていることが明確であるが、ロウブロウ・アートが世界中に広まると、その地域に元々ある視覚美術(日本であればオタク文化)を融合させて、地方独自のロウブロウスタイルを確立させているという。

 

ロウブロウ・アートは世界中に発展するにしたがって、地方独自のスタイルや全く新しい芸術運動へと分岐していく可能性があるかもしれない。

 

ロウブロウ・アートそのものは1970年代から始まるものであるが、それに近いムーブメント(ファイン・アートに対抗した形の芸術)を探すと、19世紀の「アーツ・アンド・クラフツ運動」にその要素が見られる。

 

これは、イラストレーターやポスター画家、すなわち応用芸術の職人たちにより美術的価値の向上をはかる運動である。「生活と芸術の一体化」をモットーにしていた。この運動を起点として、アール・ヌーヴォーウィーン分離派、ユーゲント・シュティールなどが栄えた

ポップ・シュルレアリスム


ロウブロウはまたにポップ・シュルレアリスムと呼ばれることもある。ポップ・シュルレアリスムという言葉は、アルドリヒ現代美術館(The Aldrich Contemporary Art Museum)が、1998年にそのタイトルで展覧会をおこなったときに初めて現れた言葉である。

 

その展覧会では、グレゴリー・クルードソン、森万里子、アシュリー・ビカートン、アート、アート・スピーゲルマン、トニー・オースラー、シンディ・シャーマンといったおもにファイン・アートで活躍しているアーティストが参加したものだった。1999年に発刊されたリチャード・クレイン著の同タイトルの本『Pop Surrealism』に展示の詳細が記述されている。

 

アートフォーラムのレビューによると「シュルレアリスム的な内的な性表現とグロテスクと没個性的なポップアートが結婚した奇妙な展示だ」という。またニューヨーク・タイムズでは「はじめシュルレアリスムとポップカルチャーは水と油のように思った。シュルレアリスムは無意識下の夢であり、一方でポップカルチャーは表層的な表現である。しかし最近は「ハイ」と「ロウ」が実際には関連していることを証明するための展示会が行われ始めたようだ」と報告している。

 

また、クリスチャン・アンダーソンは、2冊目の『Pop Surrealism』という本を編集し、ロウブロウとポップ・シュルレアリスムは内容的にはかわりないが、全く別のムーブメントであると論じた。

 

しかしながら、ポップシュルレアリストの画集『Weirdo Deluxe』の著者であるマット・デュークス・ジョーダンは、ロウブロウとポップ・シュルレアリスムは、互いに同じで置き換え可能な言葉であるとみなしている。

 

現在、マーク・ライデンが「ポップ・シュルレアリムの父」という名称をアメリカで与えられているが、マーク・ライデンの経歴をざっくり書くと、美術学校でアカデミックな教育を受けたあと、商業絵画・イラストレーターとして活躍。その後、画家としてもデビューを果たして今日に至っている。マーク・ライデンの推薦人はロウブロウ・アートの起源であるロバート・ウィリアムスである。

 

筆者の感覚でいえば、ロウブロウアートはエログロナンセンス的なカラーが強く非常に男性的なイメージだったが、近年のポップシュルレアリスムは、どちらかといえば女性的で耽美なイメージが強い。実際に、ロウブロウ時代よりも女性作家の活躍が目立っている。

 

2000年代から2020年の現在において、特に人気の高い女性作家は、1980年前後生まれ世代のオードリー川崎カミラ・D・エリコエイミー・ソル「ヤング・ポップシュルレアリスト」世代と言われている。

Richard Klein「Pop Surrealism」1999/3 発行
Richard Klein「Pop Surrealism」1999/3 発行
Kirsten Anderson編「Pop Surrealism: The Rise Of Underground Art 」2004/10発行
Kirsten Anderson編「Pop Surrealism: The Rise Of Underground Art 」2004/10発行
Matt Dukes Jordan「Weirdo Deluxe: The Wild World of Pop Surrealism & Lowbrow Art」 2005/3/3発行
Matt Dukes Jordan「Weirdo Deluxe: The Wild World of Pop Surrealism & Lowbrow Art」 2005/3/3発行

日本とロウブロウ・ポップシュルレアリスム


言葉の起源


ロウブロウ・アートという言葉自体には、アメリカで発祥した1970年代にそのまま日本でも現代美術の1つの流れとして何度か紹介されている。しかし、特に日本独自のロウブロウ・アートシーンは生まれなかった

 

その後、2014年に東京・銀座にあるヴァニラ画廊で開催された人形作家の清水真理の個展『ポップ・シュルレアリスム宣言』で、「ポップ・シュルレアリスム」という言葉が使用されていることが確認できる。

 

清水によれば、2013年にイタリア旅行した際、たまたまクリスチャン・アンダーソンの『Pop Surrealism』に出会い影響を受け、その後、自分の属性を表明する意図として、2014年のヴァニラ画廊の個展で同語を引用。

 

90年前にナチス影響下のドイツで作られたハンス・ベルメールの作品と現代日本の球体関節人形をいつまでも同じ地平で語ることに疑問を感じ、区別する意図もあったという。

 

また「アートフェア東京2014」のギャラリー戸村ブースで「Pop Surrealism」というタイトルで、それに相当する日本人作家で何人か紹介されている。1人は上野陽介で、上野は山口県出身の日本人作家であるが、おもにアメリカのロウブロウ・ムーブメントの本流で活動してきた作家である。

 

世界で活躍する日本人芸術家


現地ロサンゼルスで最も人気の高い日本人のポップシュルレアリストは高松和樹である。高松はこれまで日本を中心に活動してきた作家であるが、2013年よりアメリカやイタリアなど海外で積極的に活動を始めており、ポップ・シュルレアリスムの雑誌『Juxtapoz』などでも定期的に取り上げられたことできっかけで人気が爆発した。

 

2015年には、2008年より国分寺の自宅ガレージを改装して運営していた「mograg garage」が、ロウブロウ・アート専門のギャラリー「mograg gallery」を開廊。ロウブロウ・アートを扱う画廊はこれまでもたくさんあったが、ロウブロウ・アートを強く前に押し出したギャラリーは日本で初めてである。

 

アジアでロウブロウ・アーティスを積極的に紹介するギャラリーでは、台湾の「マンガシック」がある。マンガシックは、元々はマンガ喫茶だが、2015年にスペースを拡張してギャラリーを併設。台湾、日本、香港などアジアのロウブロウ・アーティストを積極的に紹介している

 

 

高松以外にロウブロウ・ムーブメントの流れている活躍している日本人作家としては、ドルバッキー・ヨウコ、水野純子、ナオト・ハットリ、下田ひかりなどがいる。水野は日本でマンガ家として活躍したのち、アメリカへ移動してにロウブロウ系のギャラリーで作品を展示している。

 

ハットリは横浜生まれで東京でグラフィックデザインを勉強したあと、ニューヨークの美術学校へ入学してイラストレーションを専攻し、BFA(美術学士)を取得。その後アメリカを中心に活動している日本人作家である。下田ひかりは高松と同じく現地のキュレーターやメディアに取り上げられ、徐々に人気が高まっていった。

高松和樹
高松和樹

ヘタウマ


 日本には明確なロウブロウ・シーンではないが近いグループはある。70年代に広告業界から発祥した「ヘタウマ」系である。ヘタウマとは、技巧の稚拙さがかえって個性や味となっている芸術。

 

 

ヘタウマは美術業界ではなく、漫画家、イラストレーター、グラフィックデザイナーらが中心に活躍する広告業界から広まっている。代表的なヘタウマ作家としては、湯村輝彦、蛭子能収根本敬、みうらじゅんなど、おもにガロ系作家である。ヨーロッパのナイーブ・アートともよく似ている。

 

2014年にはフランスで、自費制作書店タコシェとLe Dernier Criによるヘタウマに関する2つの展覧会『HETA-UMA』『MANGARO』が開催され、湯村輝彦をはじめ、今日までの作家約50人+フランス内外の作家を加えて100人規模の作家が紹介された。

「HETA-UMA」「MANGARO」公式サイト 

ヘタウマ界のグル、特殊漫画大統領こと根本敬。
ヘタウマ界のグル、特殊漫画大統領こと根本敬。

幻想耽美系


「ヘタウマ」以外には、「幻想耽美」系というものがある。近代美術とイラストレーションとエロティシズムが融合した具象形式で日本のファイン・アートの流れの1つとなっている。代表作家には山本タカト丸尾末広である。

 

また、ほかの世界のロウブロウ・シーンと異なるのは、幻想耽美系では球体関節人形の作家の人気が高いことである。ハンス・ベルメールの影響を受けて球体関節人形をつくりはじめた四谷シモンを始祖とし、その後、天野可淡、恋月姫、清水真理などの球体関節人形系の作家があてはまる。 

幻想耽美
幻想耽美

ロウブロウ・アートVSファイン・アート


美術館、美術批評家、有名ギャラリーなどはファイン・アートにおけるロウブロウの位置付けについてはっきりした態度を示しておらず、今日、ロウブロウに対しては基本的に扱わない姿勢のように見える。しかしながら、彼らの作品を購入するコレクターもいる。

 

批判的である理由の1つは、多くのロウブロウ・アーティストは、イラストレーション、タトゥー、マンガといった、一般的に、ファインアートと見なさない分野から活動を始めているためである。多くのロウブロウアーティストは独学で、美術館のキュレーターや美術学校のアカデミックな世界とは程遠いものであるという。

 

しかしながら、初期はロウブロウのギャラリーで展示を始めたアーティストの多くは、後に有名ファインアートギャラリーで個展をするようになっている。たとえば、ジョー・コールマン、マーク・ライデン、ロバート・ウィリアムス、クレイトン兄弟などの例である。マーク・ライデンは日本では、ファイン・アートのギャラリーである小山登美夫ギャラリーで個展をしている。

 

ロウブロウのような美術に対するアプローチの起源は、20世紀初頭の芸術運動をたどり、特に、ダダイストの活動やトマス・ハートベントンのようなアメリカ土着芸術運動とよく似ており、そのようなアートムーブメントは「ハイ」と「ロウ」、「ファイン」と「フォーク」、「ポップカルチャー」と「ハイカルチャー」を区別すべきかが議論になった。1960年代から70年代初頭のポップアートとよく似ているといわれることもある。

 

そしてまた、「ロウ」と「ハイ」の境界線をあえて超えて戦略的に活動するアーティストは、ファイン・アーティストでも増えている。リサ・ユスカベージ、ケニー・シャーフ, 村上隆, グレッグ・コルソン、Inka Essenhigh、 ジム・ショー、,ジョン・カリン、マイク・ケリー, Nicola Verlato, マーク・ブライアンなどである。

ロウブロウアートとファインアートと融和


2016年はカリフォルニアのロウブロウアートと日本のファインアートの巨匠が積極的にコラボレーションをした年だった。

 

まず、5月に少女のポートレイト画家として世界的に人気の現代美術家奈良美智が、米国バージニア現代美術館(MOCA)で開催されたロウブロウ・アート雑誌『Hi-Fructose』の回顧展「Turn the Page: The First Ten Years of Hi-Fructose」に参加。

 

この展覧会は、ここ10年間で『Hi-Fructose』の雑誌・ウェブマガジンに掲載されたアーティストのグループ展で。奈良美智の作品が、本家カリフォルニアのロウブロウアートの人気作家、マーク・ライデン、オードリー・川崎、カミュ・ローズ・ガルシア、レイ・シーザー、ティム・ビスカップ、トッド・ショア、ヴィム・デルボア、マリオン・ペック、ジェフ・ソトなどに混じって展示されていることは興味深い。なおこの展示には、ほかに日本人作家として高松和樹が同企画に参加している。

また、2016年8月4日から8月7日までシアトルのセンチュリーリンク・フィールドで開催されたシアトルアートフェアの第二版「Pivot Art + Culture」で、村上隆とロウブロウアート誌『Juxtapoz』が共同で特別展示企画『Juxtapoz ✕ Superflat』を開催。

 

村上隆とJuxtapozが、今最も注目の視覚芸術の芸術たちを、アンダーグラウンドからアートワールドの中心まで幅広く紹介するというもの。

 

村上が以前に企画した「スーパーフラット」や「リトルボーイ」は、1つの空間にファイン・アートとサブカルチャーなど本来ジャンルの異なる表現を意図的にごちゃまぜにするスーパーフラット理論の拡大に貢献した展示だったが、本展示はそれらの延長のような展示。

 

村上のセレクトは、Urs FischerやFriedrick Kunathのような現代アートシーンの中心を担う作家から、中国の現代アート界の新星・He Xiang Yu、Maurizio Cattelanが主宰する「TOILET PAPER」誌からの作品、さらに、Mark RydenやDavid Shrigley、グラフィティ・アーティスト、花道家・上野雄次や日本の陶芸作家まで、まさに「スーパーフラット」なラインアップ。

 

これに加えて、村上が「自分と同じような感性を感じる」と語る、「Juxtapoz」誌の編集長で共同キュレーターを務めるEvan Priccoも、刺激的で幅広いアーティストを抜擢。グラフィティ界のレジェンドTodd James、Juxtapoz創立者でもあるRobert Williamsら大御所から、Ipadや3Dプリンタを駆使するAustin Leeら若手アーティストまで、「Juxtapoz」ならではのキュレーション。

 

同時期に開催されるシアトル・アートフェアとも「コインの裏表」の関係を成すような、期間限定のスペシャルな展覧会となった。

 

Juxtapoz編集長のエヴァン・プリコは「Juxtapozはアンダーグラウンドとして始まった雑誌だが、最近、誌面において現代美術の読者人気が高まっており、今では現代美術、デザイン、ファッション業界における最新表現に出会う重要メディアとなりつつある。そして、雑誌の理念は、「Juxtapoz(並列)」という誌名の通り、“ハイ”と“ロウ”の文化のフラットにすることだ。」と話している。


代表的なアーティスト


  • オードリー・カワサキ
  • マーク・ライデン
  • ロバート・ウィリアムス
  • カミュローズ・ガルシア
  • トッド・ショア
  • エリザベス・マクグレイス
  • ミス・ヴァン
  • ソニャ・フー
  • アナ・バガヤン
  • SHAG (Josh Agle)
  • Anthony Ausgang
  • Tim Biskup
  • Niagara
  • Yiste
  • Raymond Pettibon
  • CHCMGRN
  • Jeff Soto
  • Gary Taxali
  • Gary Panter
  • Joe Coleman
  • Coop
  • David "Squid" Cohen
  • Von Dutch
  • Pedri Autero
  • Michael Hussar
  • Luis Viera
  • Felipe Bedoya (Doya)
  • Victor Castillo
  • Nate Williams
  • Heri Dono
  • Joe Sorren
  • Joe Coleman
  • Ron English
  • Roby Dwi Antono

よく使われるモチーフ


  • リーフレット
  • アシッドハウス
  • パンフレット
  • アニメーション
  • アニメ(ジャパニメーション)
  • サーカス
  • マンガ
  • エロティシズム
  • ポップカルチャー
  • グラフィティアート
  • 浮世絵(日本画)
  • 中国画
  • キッチュ
  • カスタム・カルチャー
  • シュルレアリスム
  • メールアート
  • プロパガンダ
  • パンクロック
  • イラストレーション
  • 宗教絵画
  • SF
  • サーフィー
  • タトゥー
  • おもちゃ
  • テーブルゲーム

ギャラリー


メディア


  • Juxtapoz
  • Hi-Fructose
  • Beautiful/Decay
  • beautiful.bizarre