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美術用語 · 20日 12月 2021
【美術解説】デジタルアート
デジタル・アートは、広義的にはデジタル技術を創作やプレゼンテーションのプロセスの一部として導入している芸術作品、または行為のこと。 美術史において1960年代以降、デジタル技術がもちいられたアートは、コンピュータ・アートやマルチメディア・アートなど、さまざまな名称が使われてきたが、デジタル・アートとはそうしたものの総称である。 非代替トークン技術を使用したNFTアートもデジタル・アートという大きな傘の下に置かれている。なお、デジタル・アートの上位層にあたるのがニューメディア・アートである。