カテゴリ:イラストレーション



画家 · 23日 1月 2020
大友昇平(1980年生まれ)は日本の画家。「SHOHEI」名義で活動をすることもある。ボールペンによる緻密なドローイング画が知られている。父親は大友克洋。 ヤクザ、刺青、力士、花魁、警察、ヤンキー、日章旗など現代日本のポップ・カルチャーと反発するようなものと日本の伝統文化と世界のアンダーグラウンドカルチャーを組合せたモチーフ。また、日本の伝統芸術である浮世絵や西洋の古典的絵画を融合した美術スタイルが特徴である。 伝統主義と進歩主義、東洋と西洋の世界、秩序とカオスなど対立する概念が併存し、緊張を生み出している。 2000年代から本格的に画家として活動する。おもに、ウェブサイトに作品を発表してインターネット経由で認知されはじめ、東京、パリ、ミラノ、メルボルン、香港など世界中で展示活動を行ってきた。 2019年に作品した《平成聖母》は、香港民主主義デモ運動に大きな影響を与え、本作を基盤にした二次創作された香港民主化ポスターが作られ、現在、香港の街のいたるところに貼られている。

イラストレーター · 03日 7月 2019
アルフォン・マリア・ミュシャ(1860年7月24日-1939年7月14日)は、チェコの画家、イラストレーター、グラフィックデザイナー、アール・ヌーヴォーの代表的な画家として知られている。広告、ポストカード、ブックデザイン、ステンドグラスなど幅広いジャンルで活躍。 アール・ヌーヴォー様式が流行していたパリの「ベルエポック」時代、大女優サラ・ベルナール主演の舞台『ジスモンダ』の宣伝ポスターで大きなセンセーショナルを巻き起こし有名人となる。以後、ポスターをはじめ、装飾パネルなど数々の耽美で幻想的な女性イラストレーションを制作し、アール・ヌーヴォーの巨匠としての地位を確立。 1900年に開催されたパリ万博は、ミュシャ様式を世界に広めた重要なイベントで、またアール・ヌーヴォーが勝利した展覧会と称されるほど、このベル・エポックの時代はアール・ヌーヴォーの絶頂期だった。

画家 · 18日 3月 2019
天野喜孝(1952年3月26日生まれ)は日本の画家、イラストレーター、キャラクター・デザイナー、舞台美術家、衣装デザイナー。静岡県出身。 15歳でタツノコプロに入社。1960年代後半のアニメーション『マッハGoGoGo』で絵描きとしてのキャリアを形成がはじまる。のちに『ヤッターマン』『宇宙の騎士テッカマン』『人造人間キャシャーン』などタツノコプロ作品全般のキャラクターデザインを手がけた。 1982年に独立してフリーランスになると、菊地秀行の小説『吸血鬼ハンターD』シリーズや『魔界都市〈新宿〉』などのイラストレーションを担当する。その後、ゲームデザインも手がけるようになる。特に有名なのはゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターデザインである。