カテゴリ:LGBT



写真 · 12日 11月 2020
ザネル・ムホリ(1972年7月19日生まれ)は南アフリカのアーティスト。また、写真、ビデオ、インスタレーションを使った視覚活動家。 ムホリの作品は、人種、ジェンダー、セクシュアリティに焦点を当て、黒人レズビアン、ゲイ、トランスジェンダー、インターセックスの人々を対象とした作品を発表している。 アーティストではなく活動家と自称するムホリは、南アフリカのコミュニティ全体のLGBTIのドキュメンタリーを記録している。より具体的には黒人レズビアンの闘争を記録したものと評価されている。 なお、ムホリはXジェンダーであり、自身の代名詞に「they」や「the」を使っており、それについて「人間としてのアイデンティティー」と説明している。 ムホリは、2012年にドイツで開催された世界的に有名な近現代美術展「ドクメンタ」で、レズビアンやトランスジェンダーの参加者のポートレートシリーズ『Faces and Phases』を発表し、美術界から世界的に注目されるようになった。 ムホリは2015年にドイツ・ベルセ写真賞の最終候補者リストに選ばれた。2016年には国際写真センターか

画家 · 04日 6月 2020
デビッド・ホックニー(1937年7月9日生まれ)はイギリスの画家、版画家、舞台デザイナー、写真家。 1960年代のイギリスのポップ・アートムーブメントに最も貢献した人物で、最も影響力のある20世紀のイギリスの画家の一人とみなされている。 1964年以降、アメリカのロサンゼルスをおもに活動拠点してたこともありアメリカでも人気が高い。母国イギリスでも人気は高い。ロンドンのケンジントンに自宅とアトリエをかまえ、またカリフォルニアに2つの住居を持ち、30年以上芸術家として生活をしている。

写真 · 30日 10月 2017
ロバート・メープルソープ(1946年11月4日-1989年3月9日)はアメリカの写真家。 大規模で高度に様式化されたモノクロームの形式で論議を起こすような露骨な写真表現を行う。著名人のポートレイト、男性と女性のヌード、セルフポートレイト、花の静物画などの主題に焦点を当てた作品がよく知られている。 最も社会的に物議を醸し出した作品は、ニューヨークの1960年代後半から1970年代にかけてのアンダーグラウンドBGSM(ボンテージ・ディシプリン・サディズム・マゾヒズム)シーンに焦点を当てた作品である。